2019年度新卒採用募集(2020年3月卒業予定・既卒)
  社名 株式会社ジェーオービー
  事業内容 ■ コンピュータシステムのコンサルティング
■ 情報システムの設計・構築・運用・保守等
■ 業務アプリケーション・ソフトウェアの開発
  創立 昭和61年9月
  資本金 1,000万円 (授権資本3,000万円)
  従業員数 45名
  勤務時間 9時00分~17時30分
  休日 週休2日(土・日・祭休)年間125日
  保険 健康保険(関東ITソフトウェア) 厚生年金保険
雇用保険 労災保険 退職金共済 財形貯蓄
  給与 大学卒   200,000円~
専門 2年卒 190,000円~
詳しくは求人票参照
  賞与 年2回
  昇給 年1回
  その他 ● IT未経験者や文系出身者も活躍している業界です。文理問わ
 ず、コンピュータが好きな方、IT業界に興味がある方、学校
 や独学で学んでいた方、IT系の資格を持っている方などの応募
 を歓迎しております。
● 既卒及び第二新卒(卒業後概ね5年まで)の方の応募も歓迎し
 ております。

■求人票

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 ■ 2019年度新卒採用募集(2020年3月卒業/4月入社 予定)の選考方法/スケジュール

 2019年度新卒採用募集は学生の学業等に考慮し、以下のスケジュールで行います。

【募集中】(2019年10月15日更新)
 ■新卒(2020年3月卒業/4月入社)
   ●採用に関するお問い合わせ(2019年10月15日~ )
   ●応募の開始(2019年10月15日~ )
   ●採用選考の開始(2019年10月15日~ 随時)
   ●正式内定日(2019年10月15日~ )

【募集中】(2019年10月15日更新)
 ■既卒・第二新卒(随時入社)
   ●応募・採用選考開始(2019年10月15日~ 随時)

選考方法は、書類選考・適性試験(筆記試験)・面接試験です。選考スケジュールに関しては、学業等に配慮し個別に一人ひとり決めさせて頂きます。

  メール または お電話 で「会社訪問・会社説明・適性試験」(※同日に行い1時間30分程度お時間を頂きます。応募者一人ひとり個別で行います。)の申込みをお願い致します。
  その際、「2020年3月卒業予定の新卒採用募集」または「○○年○月入社可能な既卒・第二新卒採用募集」に応募したい旨をお伝えください。
  会社訪問・会社説明の後、同日に適性試験(筆記[適性] 1時間程度)を受けて頂きます。応募書類(履歴書・健康診断書・成績証明書・卒業見込書)と筆記用具をお持ちください。
  当日に簡単な面接を行う場合もございます。
適性試験合格者は、面接試験を受けて頂きます。
面接回数は1,2回(別日)を予定しています。
採用 内々定/内定


■連絡先

 メールまたはお電話で随時受け付けております。

 お問い合わせページへ お問い合わせページはこちら



■SE見習い・PG募集

 SE(システムエンジニア)とかPG(プログラマー)は、コンピュータ関連業務に携わる人達を呼ぶのに、理解を得易いという事で多用されています。
 概ね、リーダー的な人達をSE、その指示でプログラムを作ったりする人をPGと呼んでいるようです。
 しかし、幾等かの尊敬の念を込めて「貴方は、システムエンジニアですか。」と言っても、ムッとされる事があるかも知れません。
 「俺はプロジェクトリーダーだよ、そこらに沢山いるSEとは違う。」とか、「俺はシステムアナリスト、失礼な。」とかね。システムエンジニアは奥が深く、奥に行く程、多岐に渡って専門性が高くなるという事です。SEに終着駅は有りません。
 SEはリーダーですから、学校を卒業して、すぐなれるレベルのものでもなく、SE募集とは、学生さんに対して言えません。
 弊社は、SEをもっと高いレベルのものと位置付けしていますから、「SE見習い募集」となっています。数々の教育機会を生かして育てていきますよというメッセージが込められています。
 よく、「PGになりたいんです。」そう言ってこられる方には「PGでは将来にわたって、飯を食うことは、出来ない。PGは、SEになるための一過程、SEになれるよう努力して下さい。」と申し上げています。
 一部、プロとしてのPGが確かにいます。正確さは当然として、そのスピード、量は、「すごい」の一言。特殊能力のある人だけが生き残っていくと思いますが、外国技術者に一番先に侵食されそうな気がして、奨めません。

■業界人間は根明(ねあか)?

 業務アプリケーションを開発している会社の、採用担当の方の百人中百人が言います。「根暗な人間、コンピュータのCRTに向かっているほうが、人と話しているより楽しいと思っている人間は、業界に不向きな人。人とコミュニケーションをとれる人間を採用したい。」と。コンピュータに向かっているイメージから、根暗な人が多いと誤解されるようですが、
  (1) 顧客から要望を聞き出す
  (2) 同僚との打ち合わせや部下への指示
 どの段階でもコミュニケーション能力が求められます。
 世の中、個性の強い方が沢山いますから、その人達と上手くやっていく能力が求められます。
 内緒ですが、「コンピュータと話している時が一番癒されるかも?~(危な~い~。)」
 ハイテクの仕事は、実は古よりの人間の悩み、人間関係の悩みの上に成り立っています。

■文系卒は業界の主流

 業務アプリケーション開発分野では、意外と思われるでしょうが、文系大卒が多いのです。
 今では、誰でも知っている某上場ソフト開発会社の話。その昔にも不景気があって大卒浪人が溢れていました。その会社は主流でなかった文系出身者も含め、大量に採用しました。その人達が大会社に育てたと伝え聞いています。
 文系大卒、専門学校でコンピュータが専門でなかった方も歓迎です。
 勿論、コンピュータ専門科や理系大卒も即戦力として期待しています。

■JOBは社員同志でよく遊びます

 JOBの社員は、会社主催のスポーツ大会や社員旅行、毎月1回の飲み会(懇親会)の他にも、よく一緒に遊びます。
 一緒に遊ぶことから、チームワークが養われていくというのは事実です。
 「遊びも、仕事のうち」
 「遊びも仕事も楽しくなくっちゃ」
とJOBの人達は思っています。

■JOBでは、こんな方を求めています

 職業を選択するときの基準は何でしょう。私は、JOBに入社願うことは叶わなくても、この、私達の業界に入ることは、勧めています。コンピューター業界は、増え続けている外国人労働者に侵食されにくい仕事と考えています。
 また、数多い会社の中から、選ぶ基準は、何でしょう。
 占い師が言うそうです。「あなたは、人間関係でお悩みですね」そう言えば8割、9割は当たるそうです。仕事でも人間関係の悩みは多そうです。プロジェクトで、たまたま一緒になった他社の人なら、プロジェクトが終われば、悩みは解消します。同じ会社ですと少し長い付き合いになります。JOBが社員同士で、遊んだり、飲み会、社員旅行、野球部など、懇親行事が多いのも、少なくとも社員同士の人間関係でのストレスを無くしたいという思いからです。勿論、そう言う付き合いが、ストレスになるといって、飲み会も社員旅行も無い会社が多くなっています。JOBでは、強制せず、自由参加です。それで、出席率が良いのです。職場環境には余計なストレスがないほうが良いのです。一応、私達の仕事は頭脳労働ですから、他の人の助けを借りるとしても、限界があります。しかし、無い訳ではありません。社員同士で助け合うとか、教えあうとかは、必要なことです。
 仕事は、楽しくなければ、人生、真っ暗です。寝る時間、食事をする時間、趣味などのプライベート時間、それらを差し引くと仕事の時間は、人生の大きな時間を占める筈です。仕事を楽しんでいる人を観察すると、仕事の良くできる人です。仕事を楽しむには、勉強して、技術を磨くことです。向上心を失わないことです。仕事の報酬は仕事です。次のステップの仕事、上のステップの仕事が待っています。JOBには、人を育てるのに、自信を持っている人が沢山います。安心してJOBに入社して下さい。


■過去問

 JOBのホームページでは、過去に実施された試験問題を掲載しています。
 過去の問題が出題されることもあるので、このホームページを見てくれた人は試験の時に有利になるかも?
 さぁ、試験問題にレッツチャレンジ!

■問題例

 洋さんが、赤いリボンのついた帽子2個と青いリボンのついた帽子3個を持っている。  旭さん・さつきさん・勇さんの3人に目をつぶってもらって、3人に帽子をかぶせた。  自分以外の2人のリボンは見える。そして、3人に自分の帽子のリボンの色をあててもらった。
 ゲームは3回。空欄に赤か青を入れよ。

(1回目)
旭さん        「僕は分かるよ。(  )さ。」
さつきさん      「分からない。」
勇さん        「分からない。」
さつきさん、勇さん 「旭さんしか分からないの。じゃ、私達は(  )よ。」

(2回目)
旭さん        「分からない。」
さつきさん      「え、旭さんが分からないの。じゃ、私は(  )よ。」
勇さん        「さつきさんがわかるなら、僕は(  )だ。」

(3回目)
旭さん        「分からない。」
さつきさん      「分からない。」
勇さん        「分からない。」
全員         「誰も分からないの。」
旭さん        「じゃ、分かった。(  )だ。」
さつきさん      「じゃ、分かった。(  )よ。」
勇さん        「じゃ、分かった。(  )だね。」